2007年11月15日
反日プロパガンダに利用される修学旅行
【やばいぞ日本】「日本人、恥ずかしい…」
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/101914
旧日本軍の“残虐行為”をアピールする中国の南京大虐殺記念館の一隅に、多数の千羽鶴が飾られているコーナーがある。日本から修学旅行で訪れた高校生らが贈ったものだ。
見学した高校生はどう感じたのだろうか。鹿児島の県立高校生は、同館を訪れた感想文をこうつづった。
「日本人が中国人にどれだけひどいことをしたのかがよく分かりました。どのパネルも悲惨なものばかりで目を覆いたくなりました。特に山積の死体の写真や日本兵が首を切ろうとする直前の写真が印象に残りました。同じ日本人として、絶対に許されるものではなく、とても恥ずかしく思いました」
別の生徒はこう書いた。
「あまりにも無惨(むざん)な写真を1枚1枚見ていくごとに、涙があふれでていた。私と同じ日本人が、中国人に対して人間のすることじゃないことをしていたなんて。私は彼らと同じ日本人であることが恥ずかしかった。それに、あんなひどいことをした私たち日本人に対して、優しく接してくれる中国人の偉大さに驚いた」
このように見学した生徒の大半は、日本人であることを「恥ずかしく思う」と記した。
円高で海外旅行が身近になった1990年代以降、修学旅行先に中国や韓国を選ぶ学校が急増した。文部科学省によると昨年度に中韓を訪れた中学は28校(2149人)、高校は324校(4万309人)に上る。中には南京大虐殺記念館や盧溝橋抗日戦争記念館などの反日プロパガンダ施設をコースに含む学校も。文科省が以前、高校8校を抽出してコースを調べたところ、うち2校が反日施設を見学していた。
1999年には、卒業式の国旗国歌問題で校長が自殺した広島県立世羅高校でも、生徒が韓国の独立運動記念公園で謝罪文を朗読したことが分かった。
鹿児島県でも、毎年10校近くの県立高校が南京大虐殺記念館を訪れていたが、2002年、県議会は修学旅行先から同館を除くよう求める次のような陳情を全国で初めて採択した。
「政治的宣伝の場に生徒を誘導し、反国家的教育をすることがあってはならない」
「反戦平和や償いなどの大義名分で、生徒の精神を自国への懐疑と侮蔑(ぶべつ)、強烈な自己不信へと追いやってはならない」
「反日的企図で生徒の洗脳に好都合な施設を選定することは、特定の傾斜を持った歴史観を強要することであり、道義上も許されない」
ところが採択後も、一部の県立高校は「生徒自身が選択した」として同館を訪れた。その理由について、生徒を以前引率した経験があるという別の高校関係者は、こう打ち明ける。
「一部の教員が『南京で平和教育ができるから』と強く主張し、コースに入れられた。教員全員が賛同していたわけではない。だが、平和教育のためといわれれば、反対しにくい」
祖国への自信や誇りを持たせないようにする教育がいまだにまかり通っている現実がある。
ほんと日教組の連中はバカだなぁとしか思えない。教育者としての自覚がない。平和教育という言葉の意味を履き違えている。
中国のプロパガンダに加担することが平和教育なのか?日本軍の残虐行為(捏造も含む)をアピールすることによって、戦争の悲惨さを伝える事ができるのか?そんな偏向的な思想心情に基づいた教育がまかり通っていいのか?
教育者は公平であるべきだ。平和教育をするのであれば、片方から物事を見るのではなく、もっと多面的な教育を行うべきだ。敗戦国日本が戦後責任すら果たしていないかのような教育をしているうちは、愛国心など絶対に育たない。ましてや現代においてなお人権抑圧を続ける国に、なんだかんだ言われる筋合いはない。


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